がちんこ!!サーキットへの道
洗車しました。
2016-09-04-Sun  CATEGORY: 整備
今週はお城巡りなど移動が多かったので車に虫がいっぱい張り付いてしまいました(´・ω・`)

なので、洗車をしました。

DSC_0133.jpg
きれいになりました。
来週は待っていたパーツも取り付ける予定です。

たのしみ。
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お城探訪④(与板城の巻)
2016-09-04-Sun  CATEGORY: お城巡り

どうもっ!!
9月になっても暑いですね(;´Д`)

今回は与板城を探訪します。
お城に向かう前に我が愛車のオイル交換をしました。(最近は、車の話題より城の方が多いな(*_*; )
与板①

スーパーオートバックス新潟竹尾店にて・・・
今日はわりと空いてました。



さあオイル交換が終わったので、与板城に向かいます。
(新潟市から与板城まで車で約40分)

与板②
看板が出迎えてくれます。
ここで、与板城の概要ですっ( `ー´)ノ

No.4 与板城(山城)
所在:新潟県長岡市与板町与板
築城年:天正5年(1577)
主な城主:直江信綱、直江兼続
遺構:土塁、堀切
パンフレット:あり
駐車場:あり(16台)

ようこその看板に駐車場の矢印が書いてあるのでそれに従い駐車場へ
与板③

オートキャンプ場やスキー場の駐車場としても利用されるらしく舗装されていてきれいです。
駐車場から、与板城登り口まではちょっと距離があります。

与板④

登り口着。(先回の鮫ヶ尾城では、体力を使い果たしてしまったけど、そのあとのウオーキングの成果をみせるぞ!!)
与板⑤

与板城は現在、地元の神社になっておりお墓も近くにあります。(今でも地元の方にとって大切な場所なんですね。)
与板⑥

案内看板。(赤丸で囲んだ箱にはパンフレットが入ってます。)
scan-85.jpg
パンフレットに同封されていた、与板城の地図です。(赤丸で記してある八坂神社口から上ります。)
与板⑦
登城開始!!(鮫ヶ尾城と比べると、石段や階段の整備がされていて登りやすいと感じました。)

与板⑧
昼間でも、木陰があって涼し気ですね。(この箇所は木漏れ日もあって、とても神々しいです。)
しかし・・・

蚊がすごい。(虫よけ&長袖、長ズボンは必須です。)

与板⑨
第1の曲輪に到着。
ここまでは結構余裕(^◇^)

与板⑩
おせん清水の看板。
おせん様は、直江兼続公の正室で才色兼備の奥方だったと伝わってます。
1番目の旦那さんが暗殺された後、兼続公と結婚。1男2女をもうけたという・・・・。(受け売りです💦)

与板⑪
おせん清水のあった個所(赤丸で囲んだあたり。)
二人の夫婦仲はとても良かったらしく、側室を置くことが当たり前だった時代に、側室を取らなかったといいます。
(りっぱだ。)

与板⑫
「おっ!! 本丸じゃね?」
早くも到着しそうです。
余裕、余裕(^◇^)

与板⑬
到着しました。
「やった、到着(^◇^) フッウオーキングの効果でてるぜ。」(この後、山城の恐ろしさを体験します💦)

与板⑭
神社の本殿でしょうか。
やはり地元にとって大切な場所なんですね。

与板⑮
本丸から見渡す与板の景色。(折しも稲刈りシーズン、金色の波が美しー!!)
兼続公もこの景色を見て目を細めていたのでしょうか。

与板⑯
!! 観光スポットでお馴染みの音声ガイドじゃないですか。
ボタンを押すと各テーマごとに音声で教えてくれます。(音がかなり大きいので注意!!)

与板⑰
石碑です。
兼続公の直筆の文書を石に転写して掘り出してあります。(達筆ですな。)

与板⑱
アップ。
意味は「望む所の事は信の一字なり」だそうです。

与板⑳
「さて、そろそろ下山するかな・・・」 と思っていると案内看板発見。
見てみると、本丸の他に二の丸、三の丸やいろんな施設あるじゃないΣ(゚Д゚)

これは、攻略しなければ!!(ここからが本番でした。)

与板㉑
堀切ですね。(鮫ヶ尾城と比べてもはっきりわかる堀切です。)
城ごとにこんなに特徴が違うんだなと感じました。

与板㉒
二の丸到着。
次は、三の丸を目指します。

与板㉓
堀切などを超えて、三の丸到着。
次は、鮫ヶ尾城にはなかった、千人溜まりを目指します。

与板㉔
先ほどの音声ガイドだと「戦争時の非戦闘員(村人など)の避難用施設だった。」との事。
さすが、愛の前立の漢!! 民の事も考えてますねぇ。

与板㉕
そういわれると、堀切や竪堀など、他の曲輪よりも厳重に防御施設が施されているように見えます。

与板㉖
千人溜まりに到着。
ここからまだのろし台があるとの事、歩いてみます。

与板㉗
・・・砂利道にでました。
「のろし台七曲り? 」 ・・・ (七曲りって結構距離があるイメージがあるので、今度車で来ようと思いました。)

与板㉘
本丸まで戻ってきて帰ろうとすると。
「大手口方向の道もあるんだ。」 (・・・大手口に行かないで、攻略完了とはいかないわな。)
しかし、山城はなめちゃいけませんな。(足 がっくがく)

与板㉙
大手口目指して坂を下ります。(転げ落ちないよう注意!!)

与板㉜
大手口に到着。
これで、与板城攻略!!(にさせて下さい。)

与板㉛
直江兼続公が読んだ漢詩が、刻まれた石碑。

与板㉝
さて、帰ろうか(*_*;
・・・「すげぇ坂だ💦」

着替えは、絶対持っていた方が良いですね。(汗でびっちょびっちょになりました。)

与板㉞
着替えて脱いだ服を乾かすため、弥彦山へ登って涼みました。(標高634m スカイツリーと一緒。)

アー疲れた。

与板城の感想。
山城の全容が把握しやすい。
歩きごたえ抜群で、攻略した満足感が味わえる城かと思います。
直江氏のロマンを感じましたぁ。


























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