FC2ブログ
がちんこ!!サーキットへの道
忙しくても続けてます!!
11月12日(火) 晴/雨

皆さん( ゜▽゜)/コンバンハ。
エムロックです。

さて、昨日はようやく仕事が落ち着いたので久しぶりにのんびりできました。
こんな時は「ドライビングトレーニング」に限る!!

ということで、ドライビングシューズの慣らしついでにドライブしました。
ドライビングシューズ

スパルコのドライビングシューズです。
靴底が非常に薄いのでアクセルワークがしやすいのですが、普通の靴と感覚が違うので違和感が・・・(;^ω^)

サーキットで限界のスピードで走るために今からゆっくりドライブで慣らします。

1時間ほど運転してこの日は終了。
まあまあ、こなれてきました。

と広場トレーニング後の日常トレーニングを続けているエムロックでした(`・ω・´)ゞ

スポンサーサイト
富士山を見ながら快適ドライブ!!
皆さん( ゜▽゜)/コンバンハ。
エムロックです。

ここ2、3日本格的な冬到来を感じさせる寒さ!!
毎日バッシャバシャ雨が降る!!

やだねぇ~(*_*)

さて、こんな時は秋晴れの中のドライブでも思い出しますか。
10月21日に広場トレーニングを受けた翌日。

快晴の中まっすぐ新潟に帰るのも寂しいので、箱根ターンパイクへ行くことにしました。

箱根ターンパイク
快晴!!
富士山が全部見える(≧▽≦)
見ているだけでワクワクしますね。

御殿場から箱根を抜けて神奈川県側までわざわざ行きました。(物好き)
箱根の街中の道はくねくね曲がっていて広場トレーニングの成果を感じる事ができました。
なんというか、速いと言うよりもスムーズに運転できるようになった気がします。

そんなこんなで、1時間くらい走ると入口に到着しました。

箱根ターンパイク②
「イニシャルD」でも描かれているここ。
現在はネーミングライツを「アネスト岩田」が取得しているので、アネスト岩田ターンパイクと呼ぶそうな。

通行料 720円を支払っていざ走行と参ります。 (料金地味に高い・・・)
色んな車雑誌などで使われる道路ですが、全体的になだらかで箱根街中の道の方が楽しかった・・・(;^_^A
そんなこんなで、大観山(だいかんさん)レストハウスに到着。

ターンパイク③
それでも景色は最高!!

ターンパイク④
この日は本当によく富士山が見えました。

ターンパイク⑥
富士山を見ながら食べたラーメンも格別でした。

ターンパイク⑤
そして、ここでしばしまったりとした後、一路新潟へ帰るのでした。


今夜はここまで!!
おやすみなさい。


ワンデイスマイル 広場トレーニング
皆さんこんにちは(*^^*)
エムロックです。

さて、今回は先週体験してきた「ワンデイスマイル 広場トレーニング」の模様をお伝えします。

10月21日の静岡県は快晴!!
ラッキー(≧▽≦)

AM7:20 ホテルを出発!!
広場①

AM7:40 富士スピードウェイ着
広場⑬

トレーニング会場のP2駐車場。
とても広大なスペースですね。
広場③

今回一緒にトレーニングする皆さん。
総勢11名、少人数制できめ細やかな指導が期待できますね♪
広場④

AM8:15 ブリーフィング
今回の講師の澤圭太選手と折目遼選手から午前中のトレーニングについて説明がありました。

解説①
広場のレイアウトはこんな感じ。

解説②
そこにパイロンを配置します。
リピーターやサーキット走行経験者はAグループ、初心者はBグループです。(私はもちろんBグループ)

解説③
そこをグルグルと周回します。(一人大体2分間走行)

広場⑥
円の内側で他の人の走りを見学できます。
これがプロの解説付きでとても勉強になりました。

広場⑦
そして今度はプロが運転してお手本を解説しながら見せてくれます。
車の外に出ちゃうんじゃないかってくらいもの凄いスピード(;^_^A
でも、恐怖心は感じない不思議な感覚でした。

2回目は逆同乗。
生徒の運転に対しプロが助手席からアドバイスしてくれます。
[広告] VPS


解説④
私が指摘されたポイントです。
緑の点がCP(クリッピングポイント)、青い線が私、赤い線がプロです。

私は最初クリッピングポイントを目指して走ることだけで頭がいっぱいになって、走行ラインがとても窮屈になってしまいました。
対してプロは、ワイドにコースを使うことができるので脱出スピードが速くできるのです。

AM10:30 ブリーフィング
そして一人2セット走った後に休憩とブリーフィングをしました。
質問タイムの時に先ほどの話を澤プロにしたところ、「それは初心者に多い」とのこと。
CPに対する考え方が雑誌や漫画などで間違ったイメージを植え付けられている人に多いそうです(;^_^A

CPとは、車がブレーキングを終えてアクセルを踏める=加速できるポイントを示すもので、コーナーの頂点ではない。
これは、目からウロコでした( ゚Д゚)

それから、色々と技術を教えて貰いましたが全てを覚える必要は無くどれか一つか二つを今回のテーマにしてトレーニングしてほしいとアドバイスされました。

AM11:00 第2回トレーニング開始。
休憩が終わると練習再開!!
今回の私のテーマは、広くコースを走る!!とブレーキングを思いっきり!!の二つにしました。

その効果か2回目はけっこううまく走れた気がしました。

AM12:00 お昼
午前中でもすごいGのなかトレーニングしたのでクタクタ(;^_^A
カレーライスが用意されていたのでたくさん食べました。

PM1:00 午後のトレーニング開始!!
解説⑥
午後は二つのコースをつなげて8の字走行です。
コースが広くなって・・・ 覚えられるかな(;^_^A

午前中のコースと比べても斜めGが常にかかっているレイアウトなのでマシンコントロールが重要な中級者以上のイメージがある
コースですね。(大丈夫かな・・・。)

澤圭太選手のコース紹介
[広告] VPS



広場⑩
車内でドキドキして待つ。
前に走る人を凝視してます(笑)

まずは、折目遼選手が私の車を運転してお手本を見せてくれます。
[広告] VPS


そして私の番。
横Gがキツイ💦
スピンしたりととても苦戦するコースでした。
[広告] VPS


なかなか難しいけど最後の方は「楽しい」と思えるようになりました。
[広告] VPS


PM4:00 広場トレーニング終了
広場⑪
なんとか無事にトレーニング終了です(;^_^A
今日はとても勉強になりました。

雑誌などで知識はあるつもりでしたが、実際に操作することのなんと難しいことか!!
なんとか慣れてきて「まだやりたい!!」というところで終わりました。
でも、2つの課題は自分なりにできるようになったと思います。

サーキットを走る前にトレーニングできたのは良かったな
今回は、公道で安全にできるトレーニングも習ったので次回参加するまでにしっかりと練習したいと思います。
以上広場トレーニングの巻でした。

ワクワク!!広場トレーニング前
皆さん( ゜▽゜)/コンバンハ。
エムロックです。

本日は御殿場からお届けしております~(≧▽≦)
さて、明日富士スピードウェイで開催される「広場トレーニング」について「なぜ選んだか」「期待すること」を
皆さんにご紹介しようと思います。

①なぜ選んだか・・・。
まずは、「広場」で行うからです。
富士スピードウェイの広大な駐車場を貸し切り、コース状に並べたパイロンをたっぷりと走ることができます。
よくあるサーキットを走るスクールも魅力的ですが、私はサーキットを走ったことがないのでどのように走ったらよいか分からない!!

よく分からないのにサーキットを走ることは危険!!
スキーで初心者なのにいきなりゲレンデの頂上へいってしまうような物だと思ってます。
事故った
最悪クラッシュもあり得ますので、広場で行った方が安全度が高いからです。

次に、12名の少人数を2組に分けて行うので走行中は1台きりで走ることができるからです。
走行会形式のスクールでは、複数台が一緒に走ります。
コース上のマナーも無い人達が一緒に走るのも危険!!
次第に熱くなると・・・
チキンレース
チキンレース化!!
最悪クラッシュもあり得ますので、一台で行った方が安全度が高いからです。

クラッシュすると車が直るまで走ることができませんからね。

②期待すること
プロでも「教える事」のプロではない場合があります。
他のスクールでは、プロの凄さは伝わっても生徒がどのように理解しているかを分析したうえで教えてくれる事は少ない場合が
あります。
 このような「プロすげー」なイベントも嫌いじゃありませんが、生徒の理解度に合わせた指導をして貰うことでどのようなサーキットでも走れる技術を身に着けたいと思ってます。

以上、参加前の期待をつたないですが書かせてもらいました。

それでは今日は休みます。
明日の様子はまたブログでお伝えします(`・ω・´)ゞ 
what's リジカラ 試してみました(≧▽≦)
皆さん( ゜▽゜)/コンバンハ。
エムロックです。

今日は以前より気になっていた「リジカラ」をタイヤ館さんで取付てもらいました。
リジカラってなに?
リジカラ1


リジカラとは車のボディとサブフレームを結びつけるボルトとボルト穴の隙間を埋めるアイディアパーツです。
現代の車は、本体であるボディとエンジンなどを載せるサブフレームで構成されています。

ボディはラインで吊り下げられた状態で流れてき、エンジンなどを載せたサブフレームをライン下からボディにボルトで組み立てられます。

量産車は高い生産性が求められるので、ボルト穴はボルト径よりも広く設計されています。
このすきまが不必要な「ねじれ」や「うねり」を生んでボディ単体の本来の剛性を発揮できません。

簡単に言うと リジカラは、この隙間を埋めることで車本来の剛性を引き出すパーツと言えます(^^)/
さて、取り付けてみた感想ですが・・・。

我がインプレッサのサスペンションの動きが上下にスムーズになり、左右への揺れが減少されているように感じました。
マンホールを超える時も今までは、「コットン」だった反動が「コトン」になり車が跳ねなくなりました。

まあ、リジカラ自体の効果は人によっては感じないくらいの変化かもしれまえんが、一番ビックリしたのは車本来の性能
を発揮することで、前回入れたオーリンズDFVが本当の性能を発揮したことですね。

こんなにしなやかに旋回するのか・・・。といったぐらいシャープにコーナリングできるようになりました(≧▽≦)
導入にかかる費用はかなりお高めですが、車が好きな人はぜひ体験してほしいですねぇ。


以上、愛車の新たな魅力にメロメロのエムロックでした。